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words67

 そもそも僕がこの世界を作り出した理由を思い出した。
 そしてそのことを思い出すたびに孤独に潰されそうになる。
 思い出せ 忘れるな ここは所詮たんつぼだ。


words66

 起きないから奇跡だっていうなら
 僕が君に出会えたこれはなんていえばいいの?


words65

 遠く眺めた星の輝きは美しく
 遠く流れた星の瞬きは切なく


words64

 今は居ない君の温もりを教えてくれたのは
 雲のない星の綺麗な冬の風の冷たさでした


words63

 泣き出した君を必死で慰めた
 気づいたら僕も泣き出していた
 そしたら君は変な顔って笑ってくれた
 それぐらいでいいんだ
 その程度しか望めない自分はもう要らないのにね


words62

 笑う君
 やっぱり君が愛にしか見えない


words61

 笑いながら首に縄を巻く
 地面のない世界を歩く

 空 を 飛 べ た