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まだまだ知らない悲しみの方が多いなんてことはわかってるつもり
それでもたくさんたくさん流れてくるの あったかくて頬を伝う水滴が
にんげんだからと人は云う 自己意識を守りたくてそう云った 自分を守りたくてそう言ったんだ

どれだけの人と触れ合えたのだろう
あの時大切に思っていた友達はあの日手を振って跳んでいった
向こうで待ってると手を振って消えてった友達に今 会いに行く
生まれたての頭で考えたらそうなったの

誰だって泣きたくなんかないよね
たくさんの悲しみを知れても嬉しくなんか無いもの

まだまだ知らない喜びの方が多いなんてことはわかってるつもり
それでもたくさんたくさん溢れてくるの つめたくて頬を伝う水滴が あったかくて頬を伝う水滴が

悲しみは喜びを
喜びは悲しみを
嘘は真実を呼んで
影は光を映し出して
夜は朝を巡らせて
月は太陽を吊り上げて

どれだけの時間と出会えたのだろう
友達が大切にしていた思い出は友達を連れて跳んでいった
向こうで待ってると手を振って消えてった友達に今 会いに行く
生まれたての頭で考えたらそうなったの

悲しみの数が多くて泣いてるんじゃなくて
喜びの数が足りなくて泣いてる 60億のいのち